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国内動画アドネットワークの先駆け『maio』を分析!

 

次から次へと色んなタイプの美女が媒体さんにインタビューしてきてくれる「媒体新書(美女編)」も今回で6回目! そんな第6回目の連載は株式会社アイモバイル『maio』事業部の部長の堀口 正男さんに、モデルの山本 まさみ(やまもと まさみ)さんがインタビューしてきてくださいました。
※山本 まさみさんのプロフィール、フォトギャラリーはページの最後へ!


目次

『maio』の特徴が知りたい!

『maio』のイチオシ機能が知りたい!

『maio』の考える今後の展開が知りたい!


初めまして!
モデルのお仕事をしています。趣味はキックボクシングで、モデルなのにたまに顔を怪我したりしちゃう、山本 まさみです。今日は宜しくお願いします!
山本さん、初めまして!
なんだかかっこいいですね!私は株式会社アイモバイル『maio』事業部の部長をしています堀口 正男です。宜しくお願いします。
初めまして!
お願いします!サーフショップみたいな会議室ですね。

▲キックボクシングだけでなくフルマラソンもしちゃうスポーツ大好きモデルの山本さん。


『maio』の特徴が知りたい!

・約5,000を誇る提携配信先アプリの全開示

・「動画制作サービス」の開始

 

サーフィンも始めよっかな。あ、いっけない。
それはさて置き早速ですが、『maio』の特徴を教えてください!
はい。maioはスマートフォンアプリのみを束ねた動画アドネットワークです。
広告表示形式には「動画リワード」と「動画インタースティシャル」の2つがあります。

動画リワードは、海外では一般的でしたが、国内ではまだ事例の少なかった2015年9月に他国内企業に先駆けてリリースいたしました。リリース以降、数多くの広告主様やディベロッパー様にご利用いただいており、ネットワーク化しているアプリ数は5,000ほどの規模まで成長しています。
提携アプリ数5,000とは先駆けのmaioさんならではですね、すごい!
「動画リワード」と「動画インタースティシャル」とはどういうものですか?
ゲームなどで動画を最後まで視聴すると報酬がもらえるフォーマットの広告が「動画リワード」で、報酬はないけれど動画の途中でスキップができて、アプリの上にオーバーレイで表示される全画面広告が「動画インタースティシャル」です。

maioでは「動画リワード」に特に力を入れています。
そうなんですね!ほかにもmaioの特徴はありますか?
はい。また、大きな特徴の1つとして、配信先アプリの全開示が挙げられます。

配信先アプリの事前選択によるブランド価値毀損の回避が可能なほか、配信先毎の効果状況を確認しながら、細かい運用が出来るため、ブランディング目的、獲得目的いずれの広告主様にも幅広く活用いただいております。
配信先が5,000アプリもあってしかも全開示されたいたらとても安心ですね。
ちなみにどんな広告主さんが多いんですか?
案件の比率ですと50%がゲーム会社様、あとの50%が非ゲームの会社様と多様性があります。また、maioで動画制作をはじめてから業種がかなり広がりました。
えっ!動画まで作ってくれるんですか?
もっともっとmaioの機能について教えてくださーい!

▲実は妹がファッションECサイトを運営しています!動画広告出してみようかな・・。


『maio』のイチオシ機能が知りたい!

・「動画制作サービス」について

・広告主の意向を汲んだビュースルーの計測

 

ではでは堀口さん、「動画制作サービス」について知りたいですー!
2015年のmaioリリース当初に比べれば動画クリエイティブをお持ちの広告主様は増えたものの、まだまだ動画クリエイティブをお持ちでは無い広告主様が多い状況にあります。

また、動画クリエイティブをお持ちで無い広告主様は動画制作費をかけてまで動画広告に出稿する事がハードルでしたので、30万円以上の発注をいただければ2本までの動画制作をmaioが無償で請け負うサービスを開始致しました。※制作したクリエイティブの使用はmaioでの配信に限られます。
えっ、すごくお得ですね!
でもでも、クリエイティブの修正は1回限りとか制約があったりするんじゃないですか~?
いえ、修正も結構とことんやっちゃいます!
詳細についてはお問い合わせください。笑

▲いたずらっぽく笑う山本さんも最高にキュート!

えー!すごいですね。
では、オススメの出稿方法を教えてください!
はい。フォーマットや媒体に合わせた動画クリエイティブを配信する事で動画広告の効果を最大限引き出せます。

特に動画リワードはアプリにコンテンツの一部として導入いただくので、アプリの世界観を壊さないためにも、配信する動画広告はより配信先アプリに沿った内容にする必要があると考えています。
なるほど。「動画リワード」の場合だと報酬がもらえるので、動画の内容ってそんなに関係ないのかなって思ってました。
そういうわけでもないんです!ただ、動画広告の内容が配信先アプリと合っていても、アプリ内での見せ方によっては効果の良し悪しに差がでたりするので、提携アプリへ動画リワードの導入方法のご提案もしています。
そうなんですね!では、具体的な効果があった出稿例を教えてください!
はい。ゲームの広告主様に入稿いただく動画の内容にはゲームのプレイ画面が多いのですが、その内容ですと正直あまり効果が高くないことが多いです。

「ロールプレイングゲーム」での事例ですが、施策前はゲームのプレイ画面を全面に押し出した動画クリエイティブで、配信先アプリもカジュアルゲーム中心でしたが、効果が思うように出ませんでした。 その後、「キャラクター×声優推し」の動画クリエイティブに変更して、配信先を声優ファンの多いアプリにしたところCTR1.5倍、CVR2.4倍と効果が大きく改善されました。

もちろん、全てのゲームが当てはまるわけではないですが、配信先アプリや配信先アプリのユーザーに合わせた動画クリエイティブを配信する事で効果が改善された分かりやすい実績かと思います。
ありがとうございます。配信先アプリ×配信先にいるユーザー×クリエイティブに整合がとれている時に、最大限効果を発揮できるということですね!

▲「”元気×リアクション×声の大きさ”で私の魅力は最大化します」と山本さん。

そうですね。また、maioでは広告IDを利用したデリートターゲティング配信が可能なので、アプリをまだインストールしていない新規ユーザーのみに効果的な動画クリエイティブを 効率良く配信する事が出来ますよ。
あと、広告効果の評価ではビュースルーを見ることも可能です。
え?ビュースルーってなんですか?
ビュースルーは、動画広告を見ていてそのときはアプリをインストールしなくても、その後口コミやTVCMに触れてさらに気になってインストールをしたときに、元々その動画広告を見ていたからこのユーザーさんはアプリをインストールしたよねと、間接評価をすることです。
そういう評価の仕方があるんですね!みんなビュースルーは加味するものなんですか?
今まで日本ではビュースルーでの評価は一般的ではなかったのですが、多くの外資系企業ではビュースルーが一般的ですので今はどちらも混在している状況です。

maioでビュースルーの指標を評価に含めるか含めないかは、きちんとクライアントさんの意向を汲んで進めています。
クライアントさんも把握した上で、適切に出稿してもらうのが重要ということですね!

『maio』の考える今後の展開が知りたい!

 

色々と教えていただき有難うございます!では、最後に今後の展望を教えてください。
はい!まず、スマホゲームやマンガアプリといったDAUの安定したアプリへの導入を拡大していきます。
次に、冒頭でもお伝えしましたが、海外では動画リワードは一般的で多くのソーシャルゲームに導入されています。
国内でもソーシャルゲームへの導入は進み始めており、そういった流れをmaioでもしっかりと掴んでいきたいと考えております。

実は、スクウェア・エニックス様から4/12にリリースされた『フレイム×ブレイズ』には、maioが独占で入っています。
えーすごい!大手ゲーム企業さんがどんどん動画リワードを開始されているのですね!maioさんで出稿すれば、動画リワードでデリートターゲティングして、動画制作もお願いできて・・・。
はい、もうトータルでなんでもします!笑
さすが堀口さんっ!
本日はたくさんお話聞かせていただいて有難うございました!

▲オフィスというより、渋谷のオシャレカフェのようでした。

 

profile

山本 まさみ(やまもと まさみ) 2016年ミス・ユニバース北海道準グランプリ。札幌コレクション他、ショーやTVCM・広告など多方面で活躍中!
ブログ
https://ameblo.jp/yamamoto-julie/
Twitter
https://twitter.com/Masami_yam
インスタグラム
https://www.instagram.com/masami_macho/

photo Galley

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はどんな美女が登場するのか・・・お楽しみに!

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